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今日秩父のイベントに
行った行かないの問題でないわ。
昼過ぎから体がダルくなってきた。
発熱してきやがった。
こりゃ息子のが伝染ったわ・・・・・
決行しなくてホント正解っすわ。
秩父行き覚悟した3人は
無事に行ったのかね?

とりあえず今日はもう切り上げて
様子みよっかねぇ。
あ~~~、もう。。。























ブースの床一面に降り積もるパウダー・スノー。
その中で軽やかなタンゴ・ステップのようなワタシの足跡。
これ、全部シルバーとクリアとラメです(笑)
まさに「銀世界」そのものw
凄い大物外装一式ぜぇ~~んぶフレークまみれの壮絶ペイントだったので、
夜半から塗り始め、クリアは回数が9コート。
終わったのが朝の9時ですわw
でも夜半に桐高の若きエロ仙人K野君が訪問してくれたので
前半は孤独でなかったです(笑)
昨日某SNSでのレスポンスが異様に早かったのも
この作業のインターバルが退屈で仕方なかったからです(苦笑)
皆様お付き合いありがとうございました。
おかげで寂しくなかったとです♪

仮眠取って午後に起きて
先ほどやっとブース大掃除、終わりました。
久々に凄まじい飛散っぷりだった。。。。
一応暫くはサフェ入れとかシルバー系のペイントだけにしておいて
フレークの浮遊を様子見ないとイケマセンね。
これだけ撒き散らすと流石にブースにも「後遺症」がありそうですし。
因みにブースの外もあちこちキラキラしてるので、
今日は一日お店の掃除で終わるようです。
まあ、これは仕方の無いコトです。 

 

この車体、全身これです。
流石は変態さんのオーダーです。
勿論これで終わりではないです。
ここからキャンディキャンディです。
ステンドグラス状態です。
でも3日は最低でもこのままお休みです
(完全硬化待ち、ですね)。

さ~て、大掃除だw

娘っ子の753、終了です。
2Fで親族が宴やっとりますが、
1Fはもう開いとります。。。。

しかしなんだね、
20代の頃のMODSスーツ
未だに着てるのもどーかと思いますが
この仕事してるとスーツ着るのも
年に1回あるかないかだし、
そんなのでいちいち買うのもなんだし、
ってか20代の頃に仕立てたスーツが
未だに着れる自分も
或る意味エコだな~、ですわ。
こーなったら50代になっても
コイツ着れる自分でいてやるわいw

さー、仕事だ!!!

う~ん。。。。
全部スケスケのキャンディで描かれてるから
お前を描くのに丸2日掛かったけど、
一度はOWNER他に仮お披露目しちゃったけど、
やっぱ塗り潰させていただこう。
最初はこのタンクぐらいしか
メイン調理箇所無かったから、で
描き込んだけど、
とても良い意味で、マフラー製作を
引き受けてくれたRITMO SERENOさんと
そのワンオフ製作を決断した
OWNERさんの心意気が加わったから、
とても良い意味で思わぬ方向になっちゃった。
ワタシゃペインターなんだけど、
そこまで車体やるなら
全体のバランスで
タンクだけそんなにやり込んでも
絶対まとまらない、と考えちゃって。
車体観てHP観に来た人なら
他のGARELLYで技効かせてるの
観てもらえればいいんだし、ね。

良い意味でキミは却下。
ワタシも清々しく作業に赴こうぞ。
シンプルにソリッドブラックでいかせてもらうよ、うん。

んあ、そうそう。
そ言えば「IGNITE MAGAZINE」最新刊、
来てます、もう先週に(苦笑)
告知遅れて申し訳ございません。
欲しい方申告なされい。
しからばお取り置きにて対応いたしまする。



行って参りました~
TR社長のDUCATIレーサーお化粧直し初お目見えです。
レースは何が起こるか理解りません。
何も起こらない、が勿論良いコトではありますが
ワタシは8月にCBR1000RR「DEVILS NIGHT OUT」の前例もありますので
予選前に雄姿を撮影させて頂きに
早朝より筑波へと向かいます。
同じく雄姿を拝みに行く予定でしたラズダズのRyozzy氏は
愛車のチョロ号(C3100)がブレーキすっぽ抜けてリタイヤです。。。



っちゅうコトで車検終わった直後に
早々と雄姿の撮影をばさせて頂きました。
詳細はこの後ヒマ見つけてCUSTOM WORKに
UPしますです~























 

今回MAX FRITZ佐藤社長のレーサーもリメイクですね。
とてもシックでカッコ良いです♪
ホスクのデカタンクが異様にマッチしております。
今回このタンクにレタリングさせて頂きました。
それは「OTHER WORKS」にUPしますです♪























カレースピードクラブ」の皆様も
今回も大勢のエントリーです。
このクラブの皆様はカッコ良いですね~
写真の方は賞を総ナメにされておりました。
小排気量で大排気量に真っ向から勝負。
それだけでステキです。
おめでとうございます♪























 

こちら若き25歳のホープ集団
桐高レーシングの・・・あ、若くないですね(笑)
K野君のお父様です。
COTTにエントリーされております。
ワタシも息子が多少ペイント仕事出来るようになったら
レースでも愉しんでいきましょうかね~
今は一人きりもりだとヤバくて
やっぱ出来ない、って考えちゃうなぁ~。。。





















 

LOCの車検を終えたテリーさん捕まえて
ショット。
彼はプロのフォトグラファー。
ワタシは素人。
なので彼のポージングが
昭和の「明星」みたくなってしまいました。
彼のせいではありません。
全てワタシの「至らなさ」でございますw
























 

でもって台車をゴロゴロ転がして登場の
RITMOの中嶋さん。
同年代としてこの爽やかさは羨ましいw
因みに同じく同年代のTR加藤さんは
痛々し過ぎて今回ショット無し(笑)
がんばろーぜ!加藤さん!!
(ワタシゃ走ってもおりませんがw)






















こちらは別冊MOTORCYCLIST
「ポンコツレジェンド」連載中の品田氏とT500。
雑誌人がウチの子供偵察機1号(長男)に
無防備で撮られております。
本日は部品脱落はありませんでしたか?w























社長と加藤さんが一個前のクラスでの出走だったので
TR矢部は一人ぼっち。
我が田村ファミリーしかサポートがいません(笑)
しかもこのクラス、花形とあって
出走メンバーにも矢部は友達がおりません(笑)
キミは本当にTRカンパニーのメンバーなのかい?w
Bパドックからの行き帰りは
車体の運搬もメットの運搬も全て田村ファミリーが行い、
ライダー矢部の体力は全てサーキットで発揮してもらいます。
さて、結果は如何にw




















 

そんな矢部のエントリーの花形な面々。
ラングラーチームの小沢氏。
ほら、やっぱかっちょいい。
ワタシは同じハイエース乗ってるくらいしか
共通点が無い(笑)
矢部、ガンバレ。。。。。






















同じく花形、テリー氏とNORTON。
ツナギとテールに同じ文句が描かれてます。
愉しんでいる証拠、ですね~
矢部、ガンバレ。。。。。


























陸さんの一日お手伝いで参上のよこっつ。
一応ワタシとやっぱし同世代。
何を食って何をしたらここまで育つんだろうw
ならばワタシは何食って何したからこれで止まったんだろうw
一応押してるのはNORTON。
APE100とかではない(笑)

矢部、後は任せた。。。。。





















 

たまたまお昼ごろ家族でサーキットをプラプラしてたら
RITMOさんのテントでランチをご馳走になってしまった。
急なご訪問なのにありがとうございます♪
一日ゆっくり過ごすワタシらファミリーは
ここでRITMOのらんちゃんと愉しく遊ぶ。
ウチのガキ共も昔はこんなだったんだよなぁ~
可愛い盛りだなぁ~この時期って♪
でももう二人で充分だがw





















で、レース参戦ではあり得ない
一番奥までプラプラと散歩。
ワタシのエルシノアと同じカラーリングの
YAMAHAレーサー発見。
うん、やっぱこのカラーリングいいぞw
このダンロップブリッジ挟んだいつもと対面のスタンドで
レース観戦してたら、
MAXのレースで目の前で転倒クラッシュを見てしまった。
あぁ怖い、ハイサイド。。。。





















あ、レースの結果全然お伝えしてないや。
TR社長、骨折明けの一年ぶりのレースで
堂々のクラス1位。流石です!!
加藤さんも予選転倒していながらもクラス1位!!
やるぜ同世代♪
登り調子テリーさんも1位!!
小沢氏が2位!
桐高のK野君もT田君もA石君も表彰台。
マックスフリッツの佐藤社長も表彰台。
リトモの中嶋さんもやっぱし表彰台。
皆さん表彰台だらけです。
おめでとうございます~~♪

矢部は・・・・次だ、次!!
次は再び表彰台目指していくぜw
(蛇足ですが矢部は前回の富士では2位でした)
というワケで出走してなくても全然楽しめます。




別冊MOTORCYCLISTの神山氏
一日こんな格好で
一部に好評な企画
「ドラマティック・エンヂンブロー」特集に向けて
リタイヤしたチームの周りを
ウロウロしていた模様です。
昭和のコスプレした死神ですね、これでは。
折角なので大画面でどうぞw

































以上、
「MUNEさんしょっちゅうサーキットで見かけますけど出ないんですか?」
ともういい加減言われ馴れたMUNEのレポートを終わります(笑)